1月例会 新年懇親会を開催しました!

1月17日(木)にまるは食堂りんくう常滑店で、OB会員の皆さまをお迎えして1月例会新年懇親会を開催しました!新年懇親会は、常滑青年会議所OB会員の皆さまへ我々の本年度の活動に対する意気込みをお伝えするとともに、よりよい活動のためにご理解とご協力をいただけるよう毎年開催しています。本年度は、『己に打ち克つ』~魅力的な組織であるために~ という基本理念を掲げ活動をスタートしています。一年間の活動に対して、強い結束力をもって続けていくためには、OB会員の皆さまとの関わりや関係をしっかりと深め、本年度の体制を披露させていただくとともに、活動への意気込みと、われわれの活動を影で支えていただくことへの感謝を伝えることが大切だと考えています。本年度1月例会新年懇親会は「感謝を胸に新たな決意」をテーマに開催させていただきました。本年度新体制がスタートするにあたり、OB会員の皆さまに本年度の活動である青少年育成、まちづくり、自己成長、人脈の拡大や交流、組織運営などへのご理解とご協力をお願いするとともに、今年度メンバー一人ひとりが意識を強くもって青年会議所の活動に取り組んでいくことの決意をしっかりとお伝えしました!


当日は担当委員会である交流渉外委員会の中井良一委員長をはじめとする委員会メンバー、そしてその他多くのメンバーが早くから集まって、リハーサルやセッティングなど、OB会員の方々にしっかりと日ごろの感謝の気持ちをお伝えするとともに、有意義な懇親を深めていただけるよう準備をしっかりと行いました。青年会議所では必ず例会行事ごとの「趣旨」というものがあり、その趣旨にそって例会行事をメンバー全員で協力してつくりあげていきます。これも大切な修練の一つです。

開会の冒頭、今回の例会担当の渉外交流委員会の中井委員長が開会宣言を行いました。昨年から準備を進めてきた交流渉外委員会の中井良一委員長の初舞台となりました。


続いて、本年度常滑青年会議所 水野裕仁理事長が、入会から今に至るまで多くの諸先輩方から教えていただいた自身の経験エピソードにふれつつ、自身本年度卒業を控えていることから、次の世代を担うメンバーに何を残し引き継いでいけるのか、熱い想いととともに意気込みについてお話させていただきました。

そして、本年度OB会長の伊藤譲一先輩からご挨拶をいただき、ご自身の現役時代を振り返ってのエピソードなどをお話しいただきながら、現役メンバーに対する激励のお言葉をいただきました。

歓談をはさみ、今年度新入会員として加わった2人も登壇しOB会員の皆さまにご挨拶をさせていただきました。「活動を通して沢山の方との出会いを大切にし、新しいことをはじめることで自分自身を高めるよいきっかけににしたい!」という熱い思いで入会した辰夫園芸で農業を営んでいる皆川知久君、そして、「常滑青年会議所の例会に何度か参加する中で、メンバーの素晴らしさや、仲間とともに向上し合い、社会に貢献しようという青年会議所の理念に共感して入会を決めました!」という、古くから前山地区にある光泉寺の副住職の松山公顯君。自己紹介とともに、今後の活動に対する想いを語りました。

リハーサルなど計画段階より事前準備を入念に行い、少しでも楽しんでもらえるようメンバー一人ひとりが全力を尽くしました。そのかいあってか終始和やかな雰囲気に包まれ、われわれメンバーもOB会員の皆さまに対して支えていただいていることへの感謝をしっかりとお伝えできたのではと感じました。

OB会員の皆さま、来訪JCとしてお越しいただきました知多青年会議所 阿部直弘理事長をはじめとします役員の皆さま、お越しいただき本当にありがとうございました。

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