2月例会 名古屋会議に参加してきました!



2月9日(土)に、公益社団法人日本青年会議所 東海地区 愛知ブロック協議会2019年度名古屋会議が愛知学院大学日進キャンパスで開催され、常滑青年会議所の2月例会として多くのメンバーで参加してきました! この名古屋会議は、愛知県下33会員会議所が一同に会し、愛知ブロック協議会の2019年度の運動についての方針と決意が発信される重要な会議で、愛知ブロックがめざす方向性を理解し、その方針にそって活動を行っていくことが重要であるとの考えのもと、昨年に引き続き今年も常滑青年会議所の2月例会として参加してきました。


2月例会の冒頭、冨本委員長より今回の2月例会の趣旨説明があり、愛知ブロック協議会の金海会長をはじめとする役員の方々のスピーチを聴き、その想いを受け取り、式典の一瞬一瞬の展開を逃さず、常滑青年会議所メンバーそれぞれが自身に落とし込むことがいかに大切かという話がありました。


名古屋会議の式典の冒頭、愛知ブロック協議会の金海会長から2019年度の所信が表明され、運動方針とそれに向けた決意について熱く説明され、われわれ青年会議所のメンバーがいかに率先して地域のために行動し、いかに地域の力を引き出していけるかが重要であるという問いかけがありとても心に響くものがありました。




また、愛知県下33会員会議所の理事長の登壇があり、常滑青年会議所の水野理事長も、『己に打ち克つ』〜魅力的な組織であるために〜という今年度のスローガンの投影とともに登壇しました!


また本年度愛知ブロックアカデミー委員会に出向している光田委員長も登壇し、ブロックアカデミーにアカデミー生を輩出していただいている愛知県下33会員会議所のメンバーの方々に対して感謝の気持ちを表明し、必ず多くの学びと気づきをアカデミー生に持ち帰っていただき、成長した姿でお返しする決意を表明しました!

この日は式典以外にもさまざまな全体委員会や公開委員会、フォーラムなどが開催されました。光田委員長が担当したブロックアカデミー委員会では、「全力で踏み出す成長への一歩目」と題して、すべての物事を自分事と捉え、率先して行動する志高き人財に成長し続けるために、まずはJCの理念、運動の目的などのJCにおける原理原則を理解してもらうための委員会が行われました。未来に誰もが希望を描ける愛知を創造していくために、一人ひとりが使命感をもち能動的に行動できるようになり、地域で成長し続けることの重要性についてのお話がありました。

その他にも、JC青年の船「とうかい号」特別委員会では「2019とうかい号乗船説明会」が行われ、またJCブランディング委員会では「一人ひとりが情報発信、あなたが語るJCの魅力」についての公開委員会が開かれました。また、次世代教育選択委員会の公開委員会では、「我々が導け!時代を担う青少年たちを」テーマに講演が行われ、LOM連携推進委員会では、「指導力を発揮できる人財育成!〜JCプログラムの活用術とは〜」について説明が行われました。

また式典の前後では、これまでの活動を通じて出会った多くの仲間との再会も数多くありました! このように行く先々でかつての仲間と再会できることもこの青年会議所の大きな魅力のひとつです。

愛知ブロックの運動の方向性を理解し、登壇者の一年間の活動にかける想いをしっかりと受け止め、共有し、愛知県内の33青年会議所の一員としてメンバー全員が一丸となってまずは地元常滑のために活動していこうと決意をあらたにした一日でした。

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