7月例会を開催しました!

7月30日(日)9:00〜、常滑市体育館にて7月例会を開催しました!今回の例会では、子どもたちが思い通りにいかなかったりする状況の中で、大人たちが子どもたちに声を掛けながら気持ちを昂らせ、子どもたちに達成してもらうことで自信をもってもらい、どんなことでも目標に向かって行動できる人になってもらいたいとの願いから、「チャレンジドミノンピック2019inTOKONAME」をテーマに、常滑市内小学生4、5、6年生の子どもたちにドミノづくりにチャレンジしてもらいました!

まずはチームごとに集まって、チームの名前決め、自己紹介、そしてハチマキ&色紙記入などを行いました。初対面の子どもたちばかりなので、競技での結束力を高めてもらうため自己紹介をみんなでし合いました。自己紹介が終わると、次はみんなで話し合いチーム名を決めました!そしてチームカラーのはちまきに名前を書いたり、色紙にチーム名を書いたりしたら準備完了!最後にチーム全員で円陣を組んで、目標達成に向かってがんばろう!とかけ声をかけ合いました。

いよいよ最初の競技がはじまりました。1人1.5mの長さのドミノを並べチーム全員でひとつにつないですべて倒す「チームで連携ドミノリレー」、そしてドミノを積んで50cmのタワーをつくる「チームで積み上げろドミノタワー」も行いました。みんなの表情は真剣そのものです!さらに競技は続き、各障害物を越えドミノを並べ倒しきる「しかけを乗り越えろ障害物リレー」、チームで考えあいドミノを倒しきる時間をできるだけ長くする競技「スロードミノに挑戦」など、さまざまな種類のドミノ競技にチャレンジしました!

今回のチャレンジが「ドミノ」ということで、昼食はやっぱり「ドミノピザ」(笑)。子どもたちも大盛り上がり!

途中の休憩で「アイス作り体験」も行いました!大きなボールにハンマーで砕いた氷と食塩をたっぷりと入れ、牛乳と砂糖を混ぜ入れたボールをその上においてヘラで根気よく混ぜ続けます。35度を超える暑さのせいか、なかなかうまくアイスができませんでしたが、いくつかのチームではボールの底にうっすらアイスができはじめ大きな歓声があがりました!

そしていよいよ最後のドミノ、「みんなで常滑ドミノ」を行いました!各グループに分かれて会場3m×3mの大きな枠内に「ずっととこなめ」の文字をつくり、最後にみんなでつなげて倒すビックチャレンジです!はじめに各チームで構想を練りながら、どのようなドミノにしたらおもしろいか、今までのチャレンジを参考に協力してつくりました。途中、ハプニングですべて倒れてしまったり、何度も倒れてしまったりと会場中のあちこちから悲鳴があがりました・・・。

何度もあきらめかけましたが、みんなで声をかけ合いながら制限時間いっぱいまでがんばり並べ終えました!そして最後は、みんなが固唾をのんで見守る中、この大きなドミノを倒し、途中でハプニングもありましたがなんとかみんなの想いが通じ倒しきることができました!


最後のチャレンジを終え、今回の思い出づくりに記念写真を入れる「ドミノフォトフレーム」をみんなでつくりました。木製ドミノを木工ボンドで張り付け、カラフルでどれも個性あふれるオリジナルのフォトフレーム。記念のドミノメダルももらってこの表情。みんな達成感で思わず笑顔がこぼれました。

昨年は「なわとび」、そして今年は「巨大ドミノ」と、常滑青年会議所では例年この時期にさまざまな青少年育成のための事業を行っています。これからも常滑青年会議所の青少年育成事業にどうぞご期待ください!

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