10月例会を開催しました!

2019年10月18日(金)18:00~、常滑商工会議所2階大会議室にて10月例会を開催しました!今回の例会は、拡大特別会議が担当する会員拡大の事業として、第1部は常滑青年会議所メンバーのみで、そして第2部はオブザーブの方々とともに聞くスタイルでの研修会開催となりました。

これから常滑青年会議所メンバーがさまざまな学びを身につけ、自己を磨きあげ、時代に即した青年らしい考えを活かし、青年会議所活動を活発に発信しつづけていくためには発想の転換が重要であり、そのために、目標達成を実現化するコンサルティング会社であるアチーブメント株式会社の名古屋営業所所長、針生栄司氏をお招きし、目標を明確化・成果の生みだし方を学び、達成技術を習得することで、われわれが所属するこの常滑青年会議所に対して個々の向き合い方を改善し、このまちに自己の魅力を伝播できる志高き人財へとなることをめざして企画しました。研修会の冒頭、拡大特別会議の富田英稔議長が今回の例会に向けての想いを熱く語りました。

今回の例会の主題は「目標達成」について。「組織と個人の成功を分けるポイントは何か?」「グループとチームの違いは?」など、針生氏から立て続けに投げかけがあり、チームとしてより一致結束している状態が成功や成果を得られやすく、形成期から混乱期を経て統一期、機能期にいたってはじめてチームになるとの解説がありました。青年会議所においてもただのグループではなく、やはりチームであるべきだとメンバー全員が認識をあらたにしました。また、組織の業績と人間関係は密接に関係しているとのお話があり、現在の常滑青年会議所がどの位置にいるのかメンバー全員でディスカッションを行いました。

後半は個人の能力を引き出すポイントとして、セルフカウンセリングについてもお話があり、自分のモチベーションをはっきりとさせる「願望の明確化」、そうすることで時間やお金の使い方が変わる「行動の変化」、その後それを自分で冷静に見つめ直す「客観的評価」、そこからの学びを次に活かす「改善計画と実践」についてそれぞれわかりやすく説明していただきました。

「成長」と「貢献」という軸をパラダイムシフトさせていくことでこそ成功は得られ、それを実現するためには生まれもった「能力」が影響するのではなく、「技術」で成功は必ずつかめるという本当に心強い言葉を最後に伝えていただき、研修会が終わりました。

青年会議所では普段はなかなか得られないさまざまな学びの機会があり、今回も組織としてはもちろん、個人、さらには社業への成長へつなげられる可能性を感じることのできた貴重な機会でした。今回の学びをもとに、メンバー一丸となってさらなる成長、そして貢献へと結びつけていきたいと思います。

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