11月例会 大嶋啓介講演会を開催しました!

2019年11月2日(土)18:30~、常滑市民文化会館大ホールにて11月例会を開催しました!まち・人財育成事業の締めくくりとして、まちの人々に愛をもって人と向き合うことの重要性を伝播する事業「可能性に限界はない!〜あなたの可能性と、仲間の可能性の引き出し方〜」と題し、講師に大嶋啓介氏をお迎えし、常滑市民の方々、そして常滑と関わりのある近隣地域の多くの方々に、どのような人であっても必ず魅力があるという考え方で相手と向き合うことの重要性に気づいていただき、それぞれの地域の人々の可能性を引き出していっていただくため、人との向き合い方を変え、思い込みをなくし、誰のために、何のために想いを高めるのかについて考えていただくことで、まちのための大きな力に変えていっていただけるよう今回の講演会を企画・開催させていただきました。

開会の前に、大嶋啓介講師とメンバーの顔合わせを舞台上で行いました。これから常滑市民の方々、そして常滑と関わりのある近隣地域の多くの方々に多くの気づきを絶対にもって帰っていただく・・・、そんな想いを込めてメンバー全員で全力で本気のじゃんけんを行いました!

講演会の冒頭、水野裕仁理事長より挨拶があり、2019年度の活動について振り返るとともに、常滑青年会議所のメンバーの募集について熱い想いを語りました。

理事長挨拶に続き、まち・人財育成委員会の村田匡一郎委員長より今回の講演会の趣旨、そしてそこに込めた地域やまち、そしてそこに住む方々への熱い想いを語りました。

今回の講演会のテーマは「可能性の引き出し方」。講演会の冒頭、大嶋啓介講師から「実はどんな人でも可能性に限界はなく、その可能性の限界をつくってしまっているものが幼少期の家庭環境や、生い立ちに原因があるんです。」という投げかけがあり、その理由を自らの経験や自ら見守ってきた人たちの実例を交えわかりやすくお話いただきました。

今回の講演会はただ単に講師の講演を聞くだけではなく、講師の「お話」のあとに、はじめて会うお隣同士がペアまたはグループとなって講師の合図でお互いの意見を共有し合う「シェア」を繰り返す体験型の講演会スタイルで開催しました。はじめは緊張していた来場者の方々も繰り返すうちにだんだんと慣れてきた様子で、講演会の後半には全員で想いを高める「本気のじゃんけん」をするまでに!あっという間の120分でした!

講演会の最後は、再び村田匡一郎委員長から委員会まとめを行い、「実はどのような人であっても必ず可能性があり、もし活躍できていない現状があるとすれば、その人の可能性を引き出せていないだけだ。」 昨年講師の研修をはじめてお聞きし、そこで研修を受けていた若者が自身の「可能性」について多くの「気づき」と「成長」を手にしているのを目の当たりにし大きな衝撃を受け、もしまちの至る所でこのように人々の可能性を引き出すことができたらきっと常滑のまちはもっとステキなまちになるのではないか、そんな想いで企画したという講演会に関する背景と、今回の講演会で体得していただいたことをぜひ地域にもち帰っていただき、まずはご家族、そして職場の仲間、地域のまわりの方々と、向き合い方を変え、思い込みをなくし、信じるということを実践していただければという想いを語り会を締めくくりました。

今回多くの方々にご来場いただき、本当にありがとうございました!そして講演会開催に際しまして多大なるご協力をいただきました、常滑市、常滑商工会議所、知多半島ケーブルネットワーク株式会社の皆さま、そして、常滑市教育委員会の皆さま、各地域で想いを同じく日々活動を展開されている各地青年会議所メンバーの皆さま、本当にありがとうございました!

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