常滑青年会議所2018年度

所信・基本方針

理事長所信

  • 2012年度から常滑青年会議所は「常滑JC充愛ビジョン」を掲げて活動しています。私たちは常滑青年会議所創立55周年記念式典内でこれからも「常滑JC充愛ビジョン」のもと、常滑のまちづくり、人づくりに邁進していく事を誓いました。「愛する常滑のより良い未来を想像」して「まちの人々に感銘と衝撃を与える活動を展開する」には我々はどのようなJAYCEEとならなければいけないのか。常滑をこれからも魅力あるまちにするにはどのようにすればよいのか、課題はたくさんあります。しかし、一人ひとりがまちのために感謝の気持ちをもって活動する事で「魅力あるまち常滑」をつくる事ができるのではないでしょうか。
    常滑に足らない事は何だろうか?
    常滑がより良いまちとなるために必要な事は何だろうか?
    どのように我々が行動したら常滑青年会議所は地域に貢献できるだろうか?
    常滑青年会議所はこれからも地域に必要とされる団体であり続けなければなりません。そのためには会員一人ひとりが積極的に自分の活躍できる機会を一つでも多く見つける事が重要だと考えています。
    自分のためではなく、誰かのために、この愛する常滑のために活動する。JC宣言に「混沌という未知の可能性を切り拓き」とありますが、我々が前へと進めば進むほど希望溢れる未来をつくれると信じています。
    「すべてはみんなのために」を胸に、精一杯仲間と力を合わせて「明るい豊かな社会の実現」に向かって活動していきましょう。

    理事長:権田 浩輔

総務委員会基本方針

  • 常滑青年会議所メンバーが青年会議所活動を全うするためには、メンバーが自分に与えられた役割を理解し、集中できる環境をつくることが必要である。
    そこで組織運営の要となる総務委員会では、メンバーが目的に向かって邁進するため、体を張ってサポート役に徹し、LOM内外の情報を的確に集約、発信し、綿密な連絡調整をすることで、円滑で効率的な組織運営及び事務局管理を行う。さらに、常滑青年会議所に受け継がれてきたものを継承し、新たな考えを取り入れ、次代へ受け継ぐ事業を展開する。
    また、知多半島で共に活動する5つの青年会議所で組織する、知多5JC連絡協議会の事務局を運営する。

    委員長:小林 剛

交流渉外委員会基本方針

  • 常滑青年会議所メンバーが、一丸となり大きな力を発揮できるようにするためには、青年会議所の活動を通じて、お互いに本音を語り合える関係を築くことが重要である。
    そのためには、メンバー一人ひとりが集う機会を大切にし、前向きに参加する意識を高めていくことが必要である。
    そこで交流渉外委員会では、メンバー全体を巻き込み、率先して楽しみながら友情を育む交流の場を設け、多くの苦楽を共にした経験を語り合う中で相互に理解できるように働きかけることで、心躍る環境を生み出し、常滑青年会員会議所会員へ感謝と敬意を伝える事業を展開する。

    委員長:福田 祥久

次世代育成委員会基本方針

  • 魅力溢れる常滑の未来を中心的に担うこども達が、みんなのために行動できる大人になるためには、目標達成に向けて、仲間と調和をはかり協力する心をもつ必要がある。
    そのためには、こども達は、仲間と共に一つの目標に向かって、どんな困難な状況がおとずれても助け合いながら、何度も挑戦し、達成する経験を通して生まれる感動を分かち合い、一体感をつかんでもらうことが重要である。
    そこで次世代育成委員会では、こども達に、仲間と一緒に逆境を乗り越え多くの感動や気づきを得て心に刻んでもらい、常滑青年会議所メンバーが、こども達の手本となるような一体感をより一層高めて、地域に対して協調する心を拡げるための礎を築く事業を展開する。更に、第45回JC青年の船「とうかい号」を担当し、協調する心をひろげ会員拡大につなげていく。

    委員長:光田 圭良

会員拡大実行委員会基本方針

  • 常滑青年会議所がこの先も末永く存続し様々な役割を担い続けるには、一人でも多くの仲間と共に活動していく必要がある。
    そのためには、メンバー全員の力を結集し拡大運動に取り組み、各メンバーは仲間となりうる人財と関わる機会を増やし、青年会議所の魅力を伝え続け、我々の活動に賛同していただける仲間を一人でも多く探し出す運動をおこない、より多くの人財を仲間に迎え入れるようつとめ続けることが重要であるそこで会員拡大実行委員会では、「挑戦し続けるJAYCEE」をテーマに発信をし続け、メンバーの拡大運動に対する意識を高め、メンバーがLOM及びメンバーのためにより多くの対象者により積極的かつ継続的に拡大運動ができるよう環境を整える。また、メンバー全員の力を結集する綿密な拡大計画を作成し実施するとともに、仲間を迎え入れるための場を設ける一方、仲間となりうる人財に新たな挑戦ができる常滑青年会議所の価値を伝え、再認識した常滑青年会議所の価値をメンバー自らが伝える事業を展開し、一人でも多くの仲間を迎え入れる。

    委員長:坂田 久幸

人間力開発委員会基本方針

  • 地域に貢献できる力をもった人財になるためには、常に地域への感謝を忘れることなく積極的な行動ができるように成長することが重要である。
    そのためにはこれまでの経験や成長を地域のために活かして、共に行動する人を巻き込んでいくために人間力が必要である。
    そこで人間力開発委員会では、「感謝で高める行動力」をテーマに、地域への想いを振り返ることで、自分から行動する力と、自分の想いを伝える力を高め、人間力を開発する事業を展開する。
    また青年会議所メンバーの事業に対する想いや成長の様子を年間通して発信することで、青年会議所に関わる人との輪をひろげ、会員拡大に繋げていく。そして青年会議所の活動を残すために、JC活動の記録と保存を行う。

    委員長:瀧口 力