【理事長所信】

常滑青年会議所 2017年
<基本理念・スローガン>

『挑戦』 ~ 己の成長で未来を創れ ~

はじめに

常滑青年会議所は、1962年に全国で213番目の青年会議所として設立され、2017年度創立55周年を迎えます。設立趣意書には「現在の社会を我々青年が中心となり、青年らしい方法で、より一層明るい社会にしようという理想のもとに常滑青年会議所を組織したいと思います。そして、このテンポの速い時代に即応し、明るい新しいまちづくりを推進していくことが我々青年の使命であると考え、JC活動を通じ、一致協力して我が愛する常滑市の発展に最善を尽くしたいと思います。」と記されており、今までの長い歴史の中で先輩諸兄がまさに実践されてきたことであり、この創始の精神を受け継ぎ青年会議所運動を展開していかなくてはいけません。また、創立50周年の際には、10年先の目標を掲げた常滑JC充愛ビジョンが策定されております。この創立55周年の節目の年に、今一度掲げた目標に対し、活動を展開することができているかを検証すると共に、いつの時代も変わらない「明るい豊かな社会」の実現に向け、英知と勇気と情熱をもって果敢に挑戦していきましょう。

【魅力あるまちとは】

我々の愛する常滑のまちは、伝統産業では常滑焼、豊かな自然に恵まれた農水産業、中部地域における国際拠点である中部国際空港、また大型商業施設の出店など目覚ましい発展を遂げるりんくうエリア、今常滑は周りの地域からの注目される伝統ある文化・産業と新しい魅力が融合するまちです。このまちがより魅力的になるにはやはりそこへ住まわれる方の郷土愛だと考えます。住んでいる方がこの常滑を誇りに思う。また常滑に訪れた方が常滑のファンになっていただけるまち、住んでみたいと思っていただけるまちにできたらどんなに素晴らしいでしょう。




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