理事長所信・委員会基本方針

理事長所信第58代理事長 水野裕仁

1962年常滑青年会議所は、「我々は現在の社会を我々青年が中心となり青年らしい方法で、より一層明るい社会にしようという理想」のもと設立されました。

(常滑青年会議所設立趣意書抜粋)
自己修練、社会への奉仕ならびに相互の親睦を目的としております。
次に、職業を通じて正しい経済の発展に尽くすことが上げられております。
このテンポの速い時代に即応し、明るい新しいまちづくりを推進していくことが我々青年の使命であると考えJC活動を通じ、一致協力して我が愛する
常滑市の発展に最善を尽くしたいと思います。

この趣旨のもと57年間、諸先輩方の英知と勇気と情熱溢れる活動により、常滑青年会議所活動が継承されています。今、こうして我々が常滑青年会議所メンバーとして活動ができていること、そして今日の礎を築いてこられた諸先輩方に感謝致します。

また、2012年には「常滑JC充愛ビジョン」を掲げ、この先10年を目標に、今後の常滑青年会議所活動がどうあるべきか宣言しました。7年目を迎える本年も、今までの活動を振り返りながら、今後の3年を見据え、着実に宣言通り遂行されているか確認し、一歩ずつ前進していきたいと考えます。

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拡大特別会議基本方針議長 富田英稔

常滑青年会議所が、今まで以上に魅力ある組織として幅広い活動を行うためには、一人でも多くの個性あふれる人財を見つけ出し、新しい発想を取り入れることで次の世代へ繋げていくことが必要である。
そのためには、これから同志となりうる人財に対し、我々が培かってきた学びを最大限に生かすことで青年会議所活動の意義と重要性を絶え間なく伝え、今後共に歩んでいく人財を常に仲間として迎え入れられるようにしていくことが重要である。
そこで、拡大特別会議では「断固たる拡大」をテーマに掲げ、折れることなく揺らぐことなく率先して行動し背中を見せ、メンバー全員に拡大意識を高めていただくことと、拡大における想いや考えを変革させる事業を展開する。また、常滑青年会議所で得られる魅力を掴んでいただけるよう、我々がしっかりと新入会員候補者を支えることで更なる拡大に結びつける。

まち・人財育成委員会基本方針委員長 村田匡一郎

時代の流れとともに希薄な関わり合いが増えつつある近年の常滑で、常滑青年会議所が「明るい新しいまちづくり」を推し進めていくためには、まちの人々とともに相手のためまちのためを想い行動できる「真の仲間づくり」をしていくことが必要である。
そのためには、常滑青年会議所メンバーが多様な個性から互いに価値を見い出すことでまちのための力に変えることのできる人財となり、メンバー全員でその活動をまちへと広げていくことが重要である。
そこで、まち・人財育成委員会では、「直向きな愛で高める人とまち」をテーマに、まずはメンバーが魅力を見つけ合い、引き出し合い、認め合うという愛をもって人と向き合う力を高め、まちの人々に、まちをより良くするという目標に向かっていけるよう、愛をもって人と向き合うことの重要性を伝播する事業を展開する。
そして、この一連のまち・人財づくりの活動を通じて会員拡大へと繋げていく。

交流渉外委員会基本方針委員長 中井良一

常滑青年会議所が魅力的な組織になっていくためには、メンバー同士が今よりも増して友情を育み、本音で語り合うことのできる仲間になることが必要である。
そのためには、数多くの時間を共有して、メンバー同士が理解し合い、良いことも悪いことも相手のことを考えて話をすることが重要である。
そこで、交流渉外委員会では「腹を割って話せる仲間づくり」をテーマに、会話が弾む交流しやすい場を準備して、参加を積極的に呼び掛け、相手の知らなかった一面、考え方を引き出すことにより、メンバーはお互いに心通わせ力合わせ、楽しい中にも言うべきところはしっかりと言い合える関係となり、常滑青年会議所会員に感謝の気持ちを伝える事業を展開する。
また、仲間の輪を広げるために会員拡大を担当する。

青少年育成委員会基本方針委員長 富田紘介

現代の情報化社会において、答えを簡単に見つけることができる環境の中、実際に行動に移す力や、最後までやり抜く力の低下が考えられるため、大人たちが子どもたちの背中を押し、自信をもたせ、何事にも挑戦できる意欲的な人財を育てる必要がある。
そのためには、大人たちが子どもたちと積極的に関わり、目的に向かってやりたいという気持ちを高め、行動できる人財へと成長させることが重要である。
そこで、青少年育成委員会では、「やる気を行動につなげ!」をテーマに、今一度子どもたちとの関わり方について考え、現代の子どもたちへの伝え方を学び、そして、大人たちが子どもたちの支えとなり、気持ちを昂らせてあげることで、やる気に満ち溢れ目標に向かって行動できる人財となる事業を展開する。
また、常滑の未来を担う子どもたちを育成する人財を増やすため会員拡大を行う。

総務委員会基本方針委員長 冨本伸公

常滑青年会議所をより良い組織にしていくためには、メンバーそれぞれが与えられた自分の役割を全うすることが必要である。
そのためには、役割を理解し、責任をもって青年会議所活動に邁進していくことが重要である。
そこで、総務委員会では「細部にまで行き届いた対応」をテーマに、LOM内外の情報を迅速に収集して的確に発信し、メンバーと共有して、連絡を密に取り合うことにより、効率的で円滑な組織運営及び事務局管理を行う。さらに、メンバーの成長を組織の力として今後の活動に生かしていくための事業を展開する。
また、より多くの人財で活発な青年会議所活動を展開していくために、会員拡大を行う。

 

常滑青年会議所2019年度 構成表

常滑青年会議所2019年度 出向者

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