常滑青年会議所2018年度

常滑青年会議所2018年度特別企画 地域への感謝を振り返る

  • 世代を超えて地域の文化を守る

    大谷という字では、中学を卒業すると先輩が迎えに来てくれて、若い衆に入ります。そこで多くの経験を経て、次代へ繋ぐべき大切なものへ想いをもつようになりました。地元をまず大切にし、次代へ大切なものを伝えられる人財になりたいと思います。
    交流渉外委員会 委員長/福田祥久

  • 後世に伝える伝統と祭りの魅力

    子どもの頃から大人の姿を見て、礼儀や打ち込むことを教えられました。続けることで地元の繋がりも広がり、大人の付き合い方も勉強させていただいています。これからは先輩たちに教えてもらったことや祭りの伝統を後世にも繋いでいくことが私の感謝です。
    総務委員会 委員長/小林剛

  • 春の祭礼を地域の魅力に

    春の祭礼に関わることで、地域の人の良さや伝統の奥深さに気づかせていただきました。地域がひとつになって祭を行い、高齢者から子供の繋がりをつくることも祭りの大切な役割です。これからは常滑の祭りを多くの人にアピールしていくことが私の感謝です。
    第55代理事長 委員/村田由嗣