理事長所信・議会・委員会基本方針

理事長所信第59代理事長 光田圭良

1962年常滑青年会議所は、「我々は現在の社会を我々青年が中心となり青年らしい方法で、より一層明るい社会にしようという理想」のもと設立されました。

(常滑青年会議所設立趣意書抜粋)
自己修練、社会への奉仕ならびに相互の親睦を目的としております。
次に、職業を通じて正しい経済の発展に尽くすことが上げられております。
このテンポの速い時代に即応し、明るい新しいまちづくりを推進していくことが我々青年の使命であると考えJC活動を通じ、一致協力して我が愛する
常滑市の発展に最善を尽くしたいと思います。

この趣旨のもと57年間、諸先輩方の英知と勇気と情熱溢れる活動により、常滑青年会議所活動が継承されています。今、こうして我々が常滑青年会議所メンバーとして活動ができていること、そして今日の礎を築いてこられた諸先輩方に感謝致します。

また、2012年には「常滑JC充愛ビジョン」を掲げ、この先10年を目標に、今後の常滑青年会議所活動がどうあるべきか宣言しました。7年目を迎える本年も、今までの活動を振り返りながら、今後の3年を見据え、着実に宣言通り遂行されているか確認し、一歩ずつ前進していきたいと考えます。

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拡大特別会議基本方針議長 瀧口力

常滑青年会議所のメンバーが減少傾向にある中、明るい豊かな社会の実現を目指し、魅力ある組織として幅広い活動を行うためには、新しい仲間を増やしていく必要がある。
そのためには、メンバー全員が危機感をもって仲間を増やすことの必要性を確認し、一丸となって拡大に取り組む環境を築き上げることが重要である。
そこで拡大特別会議では、「結果を導く行動」をテーマに、新たな候補者を発掘する拡大戦略と計画に基づいた行動目標を立て、メンバー全員で拡大活動に取り組むことで、新しい仲間を一人でも多く募る会員拡大活動を展開する。また次代の拡大につながるメンバーの発掘を目指し、第47回JC青年の船「とうかい号」の事業を担当する。

まち・青少年委員会基本方針委員長 水野勝太

常滑は、年々人口増加がみられ多様な考え方がある中で、直接的な人との関わり合いが薄れているという現状があり、大人も子供も繋がりを強固にすることで、自分たちの住むまちを想い積極的に関わっていくことが重要である。
そのためには、常滑青年会議所メンバーが、まちの人のために行動し、人々を巻き込み、1つの目標に向かって行動し、まちの人と面と向かって関わり合い、互いに想いを共有し、共に一歩踏み出すことが必要である。
そこで、まち・青少年委員会では、「アクション!常滑の未来を切り開け!!」というテーマのもと、まずは、メンバーが人と人との繋がりの重要性を理解することでまちへの想いを高め、そして、子供たちに繋がりの大切さを伝え、自ら行動したいと思う気持ちを醸成し、さらに、まちの人と人との繋がりを創ることで、大人たち子供たちがまちへの意識を高める事業を展開する。

交流渉外委員会基本方針委員長 加納嵩之

常滑青年会議所が、同じ目的に向かう事のできる組織であるためには、メンバー同士が想い合える仲間となることが重要である。
そのためには、メンバーが積極的に交流する意識をもち、多くの時間を共にして、お互いを知り意見し合うことが必要である。
そこで、交流渉外委員会では、「気持ち伝わる交流」をテーマに、正確な情報収集を行い、しっかりとした手配とサポートを行うことで安心して円滑に行動できる環境を整え、メンバーへ積極的に参加を呼び掛け、率先して交流することで話し易い雰囲気を作り、会員への感謝と敬意を表するとともに交流の機会を生み出し、メンバー同士が相手の新たな一面を知り理解することで想い合える関係を築く事業を展開する。

総務委員会基本方針委員長 皆川知久

常滑青年会議所がより良い組織になるためには、メンバーが青年会議所活動に真摯に向き合って活動することが重要である。
そのためには、メンバーが青年会議所活動に集中して取り組める環境を整えることが必要である。
そこで総務委員会では、率先して意欲的な姿を見せ、LOM内外からの情報を的確に収集して管理し、発信することで情報共有を行い、綿密な連絡調整をすることで、各委員会との連携を強化し、メンバーが活動に専念できる円滑なLOM運営ならびに事務局管理を行う。さらに、組織力について学ぶことで、メンバーが様々な人に対して活動に前向きな影響を与えられる人財となり、今後の活動に繋げることができる事業を展開する。

常滑青年会議所2020年度 構成表

常滑青年会議所2020年度 出向者

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